地学団体研究会Web::おしらせ

おしらせの詳細

『地球科学』をより充実させるために意見要望をお寄せください。

(2019.07.07)     

「地球科学」は他の学術雑誌にない特徴として「地球科学入門講座」、「地学者列伝」、「技術ノート」、「地球科学の窓」、「日本の露頭」などを掲載しています。これらは企画グループの担当で進めていますが、引き続き良い原稿を集め、より読まれる「地球科学」をめざしたいと思います。
みなさんからだされた意見・要望は、編集委員会や企画グループで検討し、編集に反映できるように具体化していきたいと思います。「地球科学」は学術雑誌ですので、基本は良い研究論文が掲載・公表されることであると思いますが、それと同時により読まれる雑誌にしていくことも重要であると思います。
お忙しいところ恐縮ですが、「地球科学」に対する意見・要望を下記の返送先へ7月31日までにメール(または郵送)にてご返送いただき、「地球科学」の発展のためにご協力いただければと思います。
メールでの回答は、書式自由で1~6の番号(回答できるものの番号だけでかまいません)を書いて、下記メール返送先にお送りください。郵送の場合は、申しわけありませんが切手を貼っていただき、下記郵送先までお送りください。よろしくお願いいたします。
2019年6月1日
地球科学編集委員会企画グループ
責任者 平社定夫

回答の送付先
  • 【メール返送先】  hirakoso_s■jcom.home.ne.jp(■を@に換えてください)
  • 【郵送先】  〒171-0002 東京都豊島区南池袋2-24-1
  • 地学団体研究会 地球科学編集委員会企画グループ

アンケート設問

→回答用紙のダウンロードはこちらをクリック(Word 50KB)PDF_icon

  • 1.「地球科学入門講座」について回答ください。
    「地球科学入門講座」は、「研究の動向をとらえ、各分野での研究の現状・新たな成果・問題点・課題などを明らかにし、今後の研究を進めるために役立てようとするもの」です。
    • 〇「入門講座」として紹介してほしい分野、執筆をお願いしたい人、また、このような内容なら私が紹介できるなどありましたら書いてください。
  • 2.「地学者列伝」について回答ください。
    「地学者列伝」は、「日本の地球科学者の中で独創的な研究を進めてきた先人の研究とその業績に焦点をあてて紹介するもの」です。
    • 〇「列伝」で紹介してほしい人物がいましたら書いてください。
  • 3.「技術ノート」について回答ください。
    「技術ノート」は、「調査・研究をすすめる上での技術・方法などを紹介するもの」です。
    • 〇紹介してほしい技術・方法があれば書いてください。ソフトウエア、アプリなどを使っての技術の紹介をしてほしい、あるいは○○のような技術の紹介なら私ができるなどありましたら書いてください。
  • 4.「地球科学の窓」について回答ください。
    「地球科学の窓」は、「地球科学における研究の最新情報を紹介するもの」です。
    • 〇どんな分野の情報を知りたいですか、また、こういう情報なら私が紹介できるなどありましたら書いてください。
  • 5.「日本の露頭」について回答ください。
    「日本の露頭」は、「個人や団研等の地質調査の成果を論文や報告書にするにあたって重要な意味を持った露頭等を紹介するもの」です。
    • 〇こんな露頭なら紹介できる、こんな露頭を掲載してほしい、などありましたら書いてください。
  • 6.その他、新しい企画・アイディアなどについて回答ください。
    • 〇こんな企画に取りくんだら面白い、より読まれる地球科学のためにこんなアイディアはどうかなどの意見がありましたら書いてください。
    • 〇その他に、意見・要望などありましたら自由に記述してください。
  • 差し支えなければ、支部、氏名、連絡先を書いてください。
    • (                )支部
    • 氏名(                        )
    • 連絡先(                                                )
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アンケート実施のための参考資料
これまで「地球科学」に掲載された「地球科学入門講座」「地学者列伝」「日本の露頭」「技術ノート」「用語解説」の一覧をまとめたものです。
アンケートに回答されるとき、参考にしていただければと思います。(地球科学編集委員会企画グループ)

地球科学入門講座一覧
2004年
1)小室裕明:地質構造形成のシミュレーション.第58巻第1号(通巻310号,2004年1月)
2)中井睦美:もっと使って欲しい「古地磁気学・岩石磁気学」.第58巻第2号(通巻311号,2004年3月)
3)大平寛人・永井淳也:放射年代学(FT法)入門.第58巻第3号(通巻312号,2004年5月)
2005年
4)黒川勝己:水底堆積テフラ層の研究-層序学・堆積学・火山学-.第59巻第1号(通巻316号,2005年1月)

5)公文富士夫:湖沼堆積物に基づく古気候変動の研究.第59巻第2号(通巻317号,2005年3月)
6)長谷川正:身近な自然・砂丘の調べ方.第59巻第3号(通巻318号,2005年5月)
7)柴崎直明:地下水シミュレーション-途上国における適用と技術移転-.第59巻第6号(通巻321号,2005年11月)
2006年
8)後藤仁敏:青く光るサメの歯化石に魅せられて-歯の古生物学への招待-.第60巻第2号(通巻323号,2006年3月)
9)小松原琢・西山昭仁:歴史資料を活用した古地震・歴史地震の研究.第60巻第3号(通巻324号,2006年5月) 10)鈴木明彦:古岩礁海岸の研究.第60巻第4号(通巻325号,2006年7月)
2007年
11)神谷英利:化石の微細構造の研究.第61巻3号(通巻330号,2007年3月)
12)八幡正弘:熱水性鉱床と変質帯から熱水活動史を復元する.第61巻第4号(通巻331号,2007年7月)
2008年
13)加々美寛雄・今岡照喜: Sr, Nd同位体から花崗岩の成因を探る.第62巻第2号(通巻335号,2008年3月)
14)赤井純治:「電子顕微鏡鉱物学」のすすめ.第62巻第5号(通巻338号,2008年9月)
15)根本直樹・大河原にい菜・大串健一:有孔虫から海洋環境の変遷をさぐる.第62巻第6号(通巻339号,2008年11月)
2009年
16)小幡喜一:生痕化石分類学入門.第63巻第6号(通巻345号,2009年11月)
2010年
17)楠 利夫:砂岩組成から後背地を探る.第64巻第2号(通巻347号,2010年3月)
2014年
18)新村龍也:古生物復元作品制作入門 その1.アショロカズハヒゲクジラの復元模型.第68巻3号(2014年5月)
2015年
19)小寺春人:人体に残る進化の痕跡.69巻5号(2015年9月)

地学者列伝一覧 地学者 執筆者 1,和達清夫 鈴木尉元 2004 和達清夫の地震学と地盤沈下研究への貢献 58(1) 61-64. 2,本多弘吉 鈴木尉元 2004 本多弘吉の発震機構の研究 58(2) 127-130. 3,松山基範 会田信行 2004 松山基範-磁気層序学の開拓的研究- 58(3) 191-194. 4,大塚弥之助 大森昌衛 2004 大塚弥之助の地質学—ネオテクトニクスの基礎の確立— 58(4) 256-259. 5,小沢儀明 大森昌衛 2004 天折した小沢儀明の残した業績—秋吉台の横臥摺曲の発見と微古生物学の体系化— 58(5) 351-355. 6,大橋良一 加納 博 2004 「黒鉱海底温泉沈殿説」を貫いた信念の人—大橋良一— 58(6) 417-420. 7,寺田寅彦 鈴木堯士 2005 寺田寅彦と地球科学—時代を先取りした地球観の確立— 59(1) 68-71. 8,藤本治義 今井 功 2005 藤本治義—関東山地の地質および日本の地学教育— 59(2) 145-147. 9,半沢正四郎 高柳洋吉 2005 半沢正四郎の大形有孔虫—その系統分類と生層序学の樹立 59(3) 219-222. 10,浅野 清 高柳洋吉 2005 浅野 清—微古生物学の隆盛を日本にもたらした小形有孔虫の研究— 59(4) 279-283. 11,今村明恒 鈴木尉元 2005 今村明恒の地震学 59(5) 329-334. 12,江原真伍 今井 功 2006 江原真伍の生涯と業績 60(1) 73-75. 13,寺田寅彦 鈴木堯士 2006 寺田寅彦と地球科学(その2)—土佐湾での動く海底の研究から— 60(3) 263-267. 14,徳田貞一 赤木三郎 2006 独創的な実験で日本列島の雁行構造を説明した徳田貞一 60(4) 339-343. 15,小出 博 高橋 一 2006 小出博—応用地質学の先達 60(5) 437-440. 16,早坂一郎,長田敏明 2006 早坂一郎—日本における現在主義の古生物学の先駆者 60(6) 513-516. 17,徳永重康 大森昌衛 2007 徳永重康—動物学科に籍を置き地質学を専攻した異彩の研究者— 61(1) 73-75. 18,小藤文次郎 矢島道子 2007 小藤文次郎—日本の地質学・岩石学の父 61(2) 155-159. 19,田山利三郎 鈴木尉元 2007 田山利三郎の南洋群島の研究 61(3) 217-221. 20,大村一蔵 小松直幹 2007 大村一蔵—青年とスポーツと地質学を愛した豪傑 61(4) 321-327. 21,坪井誠太郎 諏訪兼位 2008 坪井誠太郎─近代岩石学の研究者・教育者─ 62(2) 139-145. 22,冨田 達 松本徰夫・唐木田芳文 2008 冨田達─岩漿学とジルコン学を発展させた独創的な岩石学者─ 62(3) 233-236. 23,渡辺萬次郎 島津光夫 2008 渡辺萬次郎─もの書きが好きだった金属鉱床学者 62(4) 297-302. 24,山崎直方 山田俊弘 2008 自然地理学の開拓者山崎直方─火山地質調査から変動地形研究まで─ 62(5) 345-354. 25,榎本武揚 諏訪兼位 2008 榎本武揚─地学者でもあった幕末・明治の政治家─ 62(6) 415-420. 26,八木次男 岡田博有 2009 八木次男—堆積学の用語を提唱した先学— 63(5) 333-337. 27,大谷寿雄 鈴木慰元 2009 大谷寿雄の構造地質学 63(6) 383-387. 28,今井半次郎 岡田博有 2010 今井半次郎—日本地質学に新概念「地層学」を提唱した人 64(1) 29-32. 29,渡邊萬次郎 諏訪兼位 2011 渡邊萬次郎:短歌と人生 65(3) 125-132. 30,東木龍七 石山 洋 2012 篤学の士—東木龍七の貝塚の配置による地形変化の解明から独自の地誌学提唱まで— 66(4) 145-150. 31,年表 会田信行・足立久男・杉山明・平社定夫・保科裕 2013 地学者年表 67(1) 43-47. 32,菊池 安 諏訪兼位・白木敬一 2014 菊池安—無人岩(ボニナイト)を発見した,明治時代の卓越した地質学者・鉱物学者— 68(1) 39-46. 33,中村新太郎 山田直利 2016 中村新太郎—20世紀前半,日本と朝鮮半島で活躍したフィールド・ジオロジスト— 70(3) 109-117. 34,本間不二男 小坂共栄 2016 日本列島の地質を俯瞰していた地質屋・本間不二男―著書「信濃中部地質誌」から地質学の基本を学ぶ― 70(4) 143-149. 35,槇山次郎 神谷英利・高橋啓一 2017 槇山次郎―貝類学・ナウマンゾウ・京都大学地質学鉱物学教室 71(4) 185-198. 36,小池 清 高橋直樹 2018 地質調査の達人・小池 清 72(2) 153-160. 37,坂 市太郎 山田直利 2019 坂 市太郎―明治-大正期を駆け抜けた波乱の地学者・炭鉱経営者― 73(3) ○-○. 日本の露頭 No.1 堀内正貫ほか 2009 房総半島を横断する黒滝不整合 63(1) No.2 根本直樹 2009 大型有孔虫とエイの生痕化石 63(1) No.3 伊藤昭雄・根本直樹 2009 海成層と火砕流堆積物の傾斜不整合 63(2) No.4 市山祐司・石渡 明 2009 根尾谷のピクライト鉱床 63(2) No.5 福岡 孝・松井整司 2009 三瓶火山の後期噴出物 63(3) No.6 小滝篤夫・木谷寬一 2009 広域に分布する大山火山灰層 63(3) No.7 福岡 孝ほか 2009 三瓶火山・プルニー式噴火で埋まった樹木と地質変動 63(4) No.8 伊藤昭雄・根本直樹 2009 最終氷期の埋没樹と姶良Tn火山灰 63(4) No.9 木谷寬一・中川要之助 2009 京都盆地南部,八幡丘陵のダイアピル状貫入構造 63(5) No.10 千代田厚史 2009 秩父盆地中新統の巨礫岩層と穿孔貝による穿孔痕 63(5) No.11 本間岳史 2010 幻の「出牛−黒谷断層」 64(2) No.12 中島啓治ほか 2010 奇岩の山−妙義山 64(2) No.13 秩父盆地団体研究グループ 2011 石間戸の不整合−秩父盆地の発生 65(2) No.14 寺崎絋一 2011 新潟市角田岬南のハイアロクラスタイトと供給岩脈 65(2) No.15 平社定夫・三谷 豊 2011 千葉県北東部中部更新統八日市場層の連結ロッセリア 65(5) No.16 本宿陥没研究会 2011 荒船山と本宿陥没盆地(MCB) 65(5) No.17 大野隆一郎ほか 2012 米山層のスランプ構造 66(2) No.18 小泉 潔 2012 山中地溝帯白亜系三山層S3層の流痕 66(2) No.19 柴 正博 2013 手打沢不整合 67(5) No.20 稲葉 充ほか 2013 小木玄武岩に見られる縄状構造とテュラムス 67(5) No.21 林 広樹 2015 島根県隠岐諸島,島後の福浦トンネル 69(4) No.22 池辺伸一郎 2015 阿蘇火山中央火口丘の上米塚スコリア丘 69(4) No.23 二村光一 2019 筆捨礫岩層にみられる変形礫岩 63(2) No.24 久津間文隆・正田正司・関東平野西縁丘陵団体研究グループ 2019 埼玉県飯能市の矢颪テフラ層 73(2) 技術ノート 鹿又喜隆 2009 放射性炭素年代測定の現状 63(1) 41-43. 長橋良隆・野尻湖火山灰グループ 2009 スコリア片の発泡形態と火山ガラス部の化学組成によるスコリア層の識別 6(5) 327-331. 用語解説 鈴木明彦 2004 硬質基質生痕相 58(4) 254-255. 渡辺 寧 2006 単向固結組織 60(6) 523-524.

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第73回地学団体研究会総会(東京)に関するお知らせ

(2019.05.01)     

  1. 1. 総会ホームページについて
    「そくほう」でご案内しておりました,総会ホームページの開設が当初予定より遅れております.
    そのため,ポスター申込み用紙,巡検申込み用紙のダウンロードがまだできません.ご迷惑をおかけいたしますが,もうしばらく,お待ちください.
  2. 2.「参加申し込みはがき」について
    「そくほう」5月号で,巡検申込みについて,「同封の参加申し込みはがき」で申込みくださいと掲載しましたが,そくほう6月号に同封予定です.お詫びして訂正させて頂きます.

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松本支部例会のお知らせ

(2019.05.01)     

  1. 日時:2019年5月25日(土)
  2. 会場:信州大学理学部
  3. 内容:1)13:30〜14:50 2019年度支部活動計画と近況報告
  4.          2)15:00〜16:30 支部例会講演会
                      「付加体論から見た白亜紀の日本列島形成史、および信州の地質構造改変」
  5. 講師:常盤哲也会員(信州大学理学部准教授)
  6. 終了後、講師を囲んで懇親会
  7. 連絡先:支部事務局竹村健一
  8. 携帯:090-9665-1654
  9. E-mail:onkel■avis.ne.jp(■を@に換えてください))

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原発と核のゴミを考える市民向け講演会『核のゴミどうするの?』

(2019.05.01)     

  1. 日時:2019年6月8日(土)14:00〜16:00
  2. 会場:ウエスタ川越多目的ホールD(川越駅西口徒歩7分)
  3. 内容:1)「原発と核のゴミ問題行き先は」講師:関根一昭(地学団体研究会員,元県立高校地学教師)
  4.          2)「福島第一原発の汚染水はコントロールされているのか」
  5. 講師:末永和幸(地学団体研究会員,地下水を中心とした地質コンサルタント)
  6. 会費無料・事前申し込みは必要ありません。
  7. 主催:地学団体研究会埼玉支部
  8. 問い合わせ:久津間
  9. Tel:090-4241-5064
  10. チラシのダウンロード(PDF 303KB)PDF_icon

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第53回構造コロキウムのお知らせ

(2019.05.01)     

個人発表を中心とした発表会を行っています。発表を希望される方は下記の要領でお申し込みください。

  1. 日時:6月22日(土)13時30分〜テーマ討論会・学習会
             「本州中央部の地形特性とテクトニクス」(終了後懇親会)
             6月23日(日)9時30分〜定例個人発表
  2. 会場:芝学園高校(港区芝公園3-5-37)
  3. 講演申込:6月2日(日)必着。タイトルと所属を添えて下記までご連絡ください。
  4. 連絡先:〒950-2181新潟市五十嵐二の町8050新潟大学理学部気付構造コロキウム世話人久保田喜裕
  5. TEL/Fax:025-262-7534
  6. E-mail:kubota■env.sc.niigata-u.ac.jp(■を@に換えてください)

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「埼玉支部総会」のお知らせ

(2019.4.1)     

  1. 日時:2019年4月28日(日)
  2. 会場:ウエスタ川越 研修室4
  3. 内容:10:00〜12:00 総会議事/13:30〜16:00 学習会
    1. 「福島第一原発の現状と地下水問題」柴﨑直明さん(福島支部・福島大)
    2. 「原発団研の活動とその成果」佐藤ひかるさん(福島支部・福島大院)
  4. * 終了後、講師をまじえてコンパがあります。

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第59回神奈川地学ハイキング
「三浦半島・黒崎の鼻での磯の生物観察会」のお知らせ

(2019.4.1)     

素晴らしい景色と、さまざまな磯の生物を見て、楽しい一日を過ごしましょう。多くの方々の参加を呼びかけます。

  1. 日時:2019年4月21日(日)10時〜14時頃
  2. 集合:京浜急行「三崎口」駅改札口を出たところに10時に集合してください。
  3. 案内:阿部道生さん(鶴見大学歯学部生物学教室准教授)
  4. 内容:磯の生物の観察、14時頃解散予定。
  5. 持ち物:筆記用具、昼食、水分、軍手、運動靴、帽子、あれば網、バケツなど。
  6. 参加費(資料代・保険料):200円
  7. 主催:神奈川野尻湖友の会、地学団体研究会神奈川支部
  8. 連絡先:後藤仁敏
  9. TEL: 090-7175-1911
  10. E-mail: goto■kd5.so-net.ne.jp(■を@に換えてください)

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第58回神奈川地学ハイキング
国立科学博物館企画展「砂丘に眠る弥生人」の見学

(2019.2.3)     

  1. 日時:2月11日(月・祝)9時30分〜11時30分ごろ
  2. 集合:国立科学博物館上野本館入口前(JR上野駅公園口徒歩5分)雨天決行。
  3. 内容:土井ヶ浜遺跡は、山口県下関市の砂丘に造られた集団墓地です。約200体分の弥生人骨が発掘されて、日本人のルーツを研究する上で貴重な資料となっています。半世紀にわたるその研究成果を紹介し、合わせて日本各地の弥生人研究の最新の成果も展示しています。
  4. 持ち物:筆記用具など参加費無料
  5. 入館料:一般・大学生620円、高校生以下・65歳以上無料
  6. 主催:神奈川野尻湖友の会、地学団体研究会神奈川支部
  7. 連絡先:後藤仁敏
  8. TEL: 090-7175-1911
  9. E-mail: goto■kd5.so-net.ne.jp(■を@に換えてください)

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東京総会のプレシンポジウムのお知らせ

(2019.2.3)     

第73回地団研総会にむけて「第四紀隆起運動」のプレシンポを開きます。総会シンポでのねらいは、①主に本州中央部における第四系の広域的対比・編年表を作成し、②各地で出されている研究成果の共有化をすすめつつ、③第四紀隆起運動の基本骨格を解明していこうというものです。プレシンポでは事前に総会シンポでの発表内容の摺合せをおこない、総会シンポのねらいをより明確にしようと考えています。

  1. 「本州中央部における第四紀隆起運動」(仮題)
  2. 日時:2019年3月16日(土)13:00〜18:00
  3. 会場:芝高校地学室(5F)
  4. 交通:地下鉄・日比谷線「神谷町」駅下車(3番出口)徒歩7分
  5. 連絡先:足立久男
  6. E-mail:q.adachi■ac.auone-net.jp(■を@に換えてください)

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埼玉支部 新年例会のお知らせ

(2018.12.12)     

  1. 日時:2019 年1 月12 日( 土) ~ 13日(日)
  2. 会場:飯能市を予定
  3. 内容:拡大支部運営委員会、学習会、現地討論会、新年会。
  4.     ※現地討論会は、「関東平野西縁部の火山灰層の観察」を予定しています。
  5. 問い合わせ:久津間文隆(埼玉支部)e-mail:mt.bun170■gmail.com(■を@に換えてください)

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2019 年度会費の前納、未納会費の納入をお願いします

(2018.12.12)     

  1. • 会費は、一般9,000 円、学生・院生1,000 円(学年を記入してください)、夫婦12,500 円、 高齢者会費(前年度中に80 歳以上の会員で希望者)4,500 円です。
  2. ・会費の納入済み年度は、そくほう12月号を送付した封筒宛名の氏名横の( )内に記載されています。この年度の翌年からの会費を同封の振替用紙でご送金ください。
  3. ・記載のない方は、口座振替の方、2019 年度の会費が納入されている方などですので、ご送金の必要はありません。

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災害等に見舞われた場合の会費減免措置について

(2018.11.11)     

会員が災害等に見舞われた場合の措置について、2017年総会で以下のような会費減免の規定を決定しました。(細かな内容は、「そくほう」734号・p7をご覧ください)
会費減免措置の申し合わせ事項
『会員が、激甚災害指定地域に居住し住居等に被害があった場合に会費減免を申請することができる。申請は具体的な被害状況を報告し、これを元に全国運営委員会が当該年度または翌年度いずれかの会費減免を決定する。』
6月以降の関西地域の地震・台風被害、西日本豪雨や北海道地域の地震で被災された方で、希望される方は事務局までご連絡ください。

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「チバニアン(千葉時代)解説パンフレット」「総会資料集(講演要旨・巡検案内)」を頒布します

(2018.11.11)     

8月の市原総会に向けて市原総会準備委員会では「チバニアン(千葉時代)解説パンフレット」を作成しました。A5判32頁オールカラーで、内容は一般の方にもわかるように、地形地質から古地磁気、火山灰の話など盛りだくさんです。
また、総会資料集も若干残部があります。

  1. 「チバニアン」1部100円(送料10部まで80円)
  2. 「総会資料集」1部1,500円(送料180円)
  3. 申込先:E—メール、FAX、郵便で地団研事務所まで。

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若手支援カンパをありがとうございました

(2018.11.11)     

今年度の若手支援カンパは、70名の会員、会員外方からご協力いただき、32万円が集まり、学生・院生に204,900円の支援を行いました。宿泊者には本人負担が1泊2,500円になるように越えた分を支援、巡検はCDEコースについて半額支援、ポスター発表者は交通実費の半額支援を行いました。大変ありがとうございました。(全国運営委員会事務局)

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「地学教育と科学運動」の投稿者の方へ
カラー頁が2頁まで無料になる場合があります!

(2018.11.11)     

モノクロでは細かなところが不明瞭になってしまった図面がありますが、投稿時にカラー印刷を希望していても、高額な自己負担金からモノクロに変更してしまった執筆者もいます。カラーの図面にするかどうかが、執筆者の好意に任されています。
そこで、カラー図面掲載頁の自己負担金について、以下のように変更します。

  1. 1.カラー印刷の希望があり、編集委員会がカラーでの掲載を妥当と判断した場合、2頁までを無料とします。なお、2頁を超えた分については、従来通り、2頁ごとに2万円です。
  2. 2.ただし、編集費用との関係で、「2頁まで無料」は、年間2号分で10件を上限とします。
  3. 3.編集委員会が妥当としなかった場合は、自己負担でカラー印刷をすることはできます。その場合は、2頁ごとに2万円です。
  4. 4.別刷りについては、従来通り、カラー頁1頁を2頁とカウントします。
  5. カラー印刷が妥当かどうかの判断は、以下のように考えています。
    1. ・カラー印刷にしないと表現がむずかしい図面。
    2. ・カラー印刷を執筆者が希望していなくても、編集委員会でカラー印刷が妥当と判断し、認めた場合。
    3. ・調査風景のようなスナップ写真等については、原則としてモノクロとします。

この規定は82号(2019年6月発行予定)掲載の原稿から適用します。(全国運営委員会事務局・地学教育と科学運動編集委員会)

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第2回「米山団研論文原稿の学習会」のお知らせ

(2018.10.01)     

米山団研では、今春の第45 次調査までの厖大な研究成果の論文化にとりくんでいます。最新の原稿の学習会・現地討論会へおでかけください。

  1. 日時:2018年11月17日(土)13:00〜18日(日)12:00
  2. 会場:柏崎市「雷音」
  3. プログラム[仮題]:柏崎市谷根旧採石場の米山層に発見された火山島堆積相(米山団研)、北部フォッサマグナでの海成層と火山砕屑岩との関係(米山団研)、米山層火山岩類のマグマプロセス −同位体・希土類元素組成からの制約−(相澤正隆・新城竜一・岡村聡・藤林紀枝・高橋俊郎・米山団研)、夜学講座: 火山島の構造と火山岩の産状(寺崎紘一)
  4. 現地討論会:18 日午前
  5. 参加費:一般15,000円、学生・院生4,000円
  6. 参加申込:10月20日(土)まで
  7. お問合せ先:〒399-8301 安曇野市穂高有明126-9 矢野孝雄宛
  8. E-mail: yano.azumino■gmail.com(■を@に換えてください)
  9. TEL: 0263-87-2538
  10. 詳細はお申し込みの方へあらためて。

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第57回神奈川地学ハイキング
「横浜で大正関東地震による災害の痕跡を見る」

(2018.10.01)     

  1. 日時:10月27日(土)10:00〜15:00ごろ
  2. 集合:JR根岸線石川町駅元町口(南口)改札口付近に10:00集合。
  3. 案内者:蟹江康光・蟹江由紀
  4. 連絡先:後藤仁敏
  5. TEL: 090-7175-1911
  6. E-mail: goto■kd5.so-net.ne.jp(■を@に換えてください)

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第72回地学団体研究会総会(市原)総会声明

(2018.10.01)     

8月18日に開催された第72回地学団体研究会総会(市原)では、下記の総会声明を採択しました。

  1. 「高レベル放射性廃棄物の処分について第三者機関による総合的検討と原子力政策の抜本的な見直しを求める」2018総会声明
  2. ※声明文の全文はアイコンをクリックするとダウンロードできます。

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2018年度「理論の学習会」のお知らせ

(2018.08.14)     

  1. 11月10日(土)13:30〜15:30
    1. 内容:「日本の自然エネルギーの現状と課題―風力発電その他」
    2. 講師:河野仁氏(兵庫県立大学名誉教授)
    3. 会場:東京都北区「北とぴあ」(JR王子駅徒歩3分)
  2. 11月11日(日)10:00~12:00
    1. 内容:「足寄動物化石博物館の実践―僻地の単科博物館の現実」
    2. 講師:澤村寛会員(北海道支部)
    3. 会場:東京都豊島区「東京セミナー学院」(JR池袋駅徒歩5分)

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第72回地学団体研究会総会(市原)が開催されます

(2018.08.14)     

詳細は総会ホームページをご覧下さい(http://ichihara2018.com/

  1. 期間:2018年8月17日(金)〜20日(月)
  2. 会場:千葉県市原市 市原市市民会館
  3. 主な日程:
    1. 17日(金) 午前・午後プレ巡検18:00~夜間小集会
    2. 18日(土)
      1.   9:30〜11:30 学術シンポジウム「房総半島の隆起」
      2. 11:30〜13:30 ポスターセッションコアタイム
      3. 13:30〜15:00 学術シンポジウム「房総半島の隆起」
      4. 15:15〜17:45 総会議事
      5. 18:00〜 大コンパ
    3. 19日(日)
      1.   9:10〜11:50 科学運動シンポジウム
                「高レベル放射性廃棄物の地層処分を考える」
      2. 13:00〜15:00 総会記念講演:岡田 誠氏(茨城大学教授)
                「チバニアンと地質学」
      3. 15:00〜16:30 特別展示
    4. 20日(月) ポスト巡検

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神奈川支部・埼玉支部・神奈川野尻湖友の会合同地学ハイキングのお知らせ
三浦半島観音崎で磯の生物観察と自然博物館の見学

(2018.04.29)     

  1. 日時:2018年5月19日(土)10時30分~15時ごろ
  2. 集合:京急線「浦賀」駅改札口付近に10時30分集合。雨天決行、悪天中止。
  3. 案内:山田和彦さん(観音崎自然博物館学芸部長)
  4. コース:京急線「浦賀」駅→観音崎行きのバスで「腰越」バス停下車徒歩5分で観音崎自然博物館→博物館 の見学、昼食、その後、付近の磯で生物の観察。
  5. 持ち物:筆記用具、昼食、水分、長靴もしくは海水にぬれてもよい靴、帽子、レジャーシート、その他。
  6. 参加費・保険料:1000円(博物館入館料、案内料を含む、子ども割引あり)
  7. 連絡先:後藤仁敏まで TEL: 090-7175-1911、E-mail: goto■kd5.so-net.ne.jp(■を@に換えてください)

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第12回「発展的弁証法と展開的弁証法」勉強会のお知らせ

(2018.04.29)     

  1. 話題提供:小林忠夫さん「団体研究と三位一体の科学運動の統一、団研と方法論(仮)」
  2. 日時:2018年6月9日(土)14時~16時
  3. 会場:北法ビル3階会議室(東京北法律事務所)京浜東北線王子駅徒歩4分
  4. 内容:第11回の勉強会の小林さんの講演では、団研と三位一体の科学運動の統一、団研活動と方法論(実験的・条件的方法)の関係などの問題を提起されました。この問題は、理論の勉強としても、今後の地団研の活動という点でも、討論しておくことが必要と思い、企画しました。
  5. 連絡先:金井克明(kanai-jy■joetsu.jp 090-2169-0566)まで(■を@に換えてください)

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第52回構造コロキウムのお知らせ

(2018.04.29)     

  1. 日時:6月23日(土)13:30(終了後懇親会)
  2. テーマ討論会・学習会:「太平洋の形成と日本列島“太平洋問題”の提起とその後」
  3. 6月24日(日)9:30 定例個人発表
  4. 場所:芝学園高校(東京都港区芝公園3-5-37)営団地下鉄日比谷線「神谷町3番出口」徒歩5分
  5. フィールドワークを基本とした地道な調査から、苦労とよろこびをともに分かち合い、独創的な研究を打ち出していこうと、個人発表を中心とした発表会を行っています。発表を希望される方はタイトルと所属を添えて下記までご連絡ください。
  6. 〒950-2181 新潟市五十嵐二の町8050 新潟大学理学部
  7. 久保田喜裕(構造コロキウム世話人)
  8. TEL/FAX: 025-262-7534
  9. E-mail: kubota■env.sc.niigata-u.ac.jp(■を@に換えてください)
  10. 講演申込は6月10日(日)必着です。

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第192 回東京日曜地学ハイキングのお知らせ
荒川「岩淵水門」と「知水資料館」の見学

(2018.04.08)     

  1. 日時:2018年4月15日(日)
  2. 集合:「赤羽岩淵駅(地下鉄南北線)」改札口外10時
  3. 解散:JR岩淵水門付近14:30頃(赤羽岩淵まで徒歩15分)
  4. 参加費:200円(資料代・保険代など・知水資料館は無料)
  5. 内容:①小山酒造跡(23区で唯一の酒蔵でしたが2月に廃業。造っていた「丸真正宗」は買えま す)。
             ②荒川の「知水資料館」を午前中見学
             ③荒川の土手で昼食後
             ④「岩淵水門」や昔の洪水の水位などを見学。洪水の多かった時代から現在までの荒川の生い立ちを勉強します。
  6. 持物:お弁当(駅、見学地周辺にコンビニなし。必ず持ってきて下さい)・鉛筆・カメラ
  7. 雨天中止
  8. 連絡先:石田吉明(〒167-0043東京都杉並区上荻2-20-13)
  9. Fax:03-6915-1211
  10. 携帯:08020258802
  11. E-mail:y-ishida■msi.biglobe.ne.jp(■を@に換えてください)

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埼玉支部 支部総会のお知らせ

(2018.04.08)     

  1. 日時:4月22日(日)10時~16時30分
  2. 会場:ウェスタ川越 研修室4(川越市新宿町1-17-17 Tel 049-249-3777)
  3. 交通:川越線・東武東上線「川越駅」西口から徒歩約5分/西武新宿線「本川越駅」より徒歩約15分
  4. 内容:10:00~14:00 総会議事……2017年度活動総括・2018年度活動方針ほか
             14:30 ~ 学習会……「核のゴミ処分場 科学的特性マップについて」
             講師:立石雅昭器会員(新潟支部)

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東京支部総会のお知らせ

(2018.04.08)     

  1. 日時:4月28日(土)14:00開場 14:30開会(終了後懇親会)
  2. 会場:芝学園地学室
  3. 交通:①営団地下鉄日比谷線「神谷町」3番出口徒歩8分
  4.          ②都営地下鉄三田線「御成門」A5出口、徒歩10分
  5. 内容:講演会と支部総会議事
  6. 講演:「わたしの東京地盤物語(番外編)—東京は高エネルギー放射性廃棄物処理場になりうるか—」
  7. 講演者:中山俊雄会員
    1. 「科学的特性マップ」では、東京都も処分場可能地として選ばれています。今回の講演では
      1. 1)東京の地盤調査史
      2. 2)支持層と沖積層2分問題
      3. 3)大深度地下利用と上部更新統
      4. 4)地盤沈下と中・下部更新統
      5. 5)地震動予測と基盤構造
      6. 6)東京の地盤は核のごみ処分場地として可能か
      などについてお話しします.
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    第191回 東京日曜地学ハイキングのお知らせ

    (2018.01.30)     

    銚子の海浜砂と火山灰の顕微鏡観察・銚子の砂のペンダント作り・
    蛍光を発する石の観察・恒例の美味しいお汁粉など

    1. 日時:2018年2月18日(日)
    2. 集合:芝学園地学室10:00(解散15:00頃)
    3. 交通:①営団地下鉄日比谷線「神谷町」3番出口徒歩8分
               ②都営地下鉄三田線「御成門」A5出口、徒歩10分
    4. 連絡先:石田吉明 y-ishida■msi.biglobe.ne.jp(■を@に換えてください)

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    福島支部 技術講習会(岩石関係)と
    拡大支部運営委員会+新年会のお知らせ

    (2018.01.02)     

    1. 日時:2018年1月27日(土)13時から
    2. 場所:福島大学地球環境実験室
    3. プログラム:13時〜16時頃まで:支部技術講習会(岩石関係)
                        16時〜17時頃まで:拡大支部運営委員会
                        18時半頃から:新年会
    4. 問い合わせ:柴崎直明(福島大学)
    5. E-mail:nshiba■sss.fukushima-u.ac.jp(■を@に換えてください)

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    第5回地すべり勉強会(応用地質研究会主催)のお知らせ

    (2018.01.02)     

    1. 日時:1月27日(土)15:00〜17:00
              (応用地質研究会事務局会議の後に行います)
    2. 会場:地学団体研究会事務所(東京都豊島区南池袋2-24-1八大ビル301号)
    3. 問い合わせ:地学団体研究会事務所
    4. E-mail:chidanken■tokyo.email.ne.jp(■を@に換えてください)
    5. TEL 03-3983-3378 FAX 03-3983-7525)
    6. みなさんふるってご参加下さい!!<

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    応地研2017総会・講演会のお知らせ

    (2017.12.05)     

    1. 日時:12月23日(土)13:00〜17:00(17時から懇親会)
    2. 会場:北とぴあ(東京都北区王子1-11-1/電話:03-5390-1100)
              ※最寄り駅:京浜東北線王子駅から徒歩約2分
    3. 13:00〜15:00  総会議事
    4. 15:00〜17:00
      講演:「沖積層の“器”と東京層の“器”
                ―東京の地盤形成に関わった2つの海進をめぐって―」
                遠藤邦彦氏(日本大学名誉教授)
    5. 連絡先:松本俊幸(toshi-fa■da2.so-net.ne.jp)(■を@に換えてください)

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    埼玉支部新年例会のお知らせ

    (2017.12.05)     

    1. 日時:2018年1月6日(土)〜7日(日)
    2. 会場:横瀬町民宿「語歌橋」秩父郡横瀬町6131番地(TEL 0494-23-0200)
    3. 内容:6日午後 拡大支部運営委員会、新年会
               7日午前 現地討論会「横瀬町に分布する中新統」
    4. 問い合わせ:久津間文隆(埼玉支部)
    5. E-mail:mt.bun170■gmail.com(■を@に換えてください)

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    2018年度会費の前納・未納会費の納入をお願いします

    (2017.12.05)     

    2018年度会費の前納・未納会費の納入をお願いします。
    会費の納入済み年度は、会誌の封筒宛名の氏名横の()内に記載されています。この年度の翌年からの会費をご送金ください。
    記載のない方は、口座振替の方、2018年度の会費が納入されている方などですので、ご送金の必要はありません。
    会費は、一般9,000円、学生・院生1,000円(学年を記入してください)、夫婦12,500円、高齢者会費(希望者で前年度中に80歳以上の会員)4,500円です。

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    第4回地すべり勉強会

    (2017.11.01)     

    1. 日時:11月4日(土)14:00〜17;00
    2. 会場:地学団体研究会事務所(東京都豊島区南池袋2-24-1八大ビル301号)
    3. 問い合わせは地学団体研究会事務所まで
    4. (E-mail chidanken■tokyo.email.ne.jp(■を@に換えてください)
    5. TEL 03-3983-3378、FAX 03-3983-7525

    内容:前回に続き、山崎孝成氏に講師をして頂き、地すべりについて勉強します。第3回勉強会では,斜面の安定解析実習を中心に勉強しました。解析が簡便なフェレニウス法で電卓を使いながら実習しましたが、電卓の関数計算の使い方が分からず悪戦苦闘という状況でした。フェレニウス法は論理的に問題もあり今後は他の解析法や社会的に問題となっている谷埋め盛土地すべりについても、お話が聞けると思います。

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    「科学的特性マップ」についての意見交換会

    (2017.11.01)     

    1. 日時:11月12日(日)13:30〜16:00
    2. 会場:地学団体研究会事務所(東京都豊島区南池袋2-24-1八大ビル301号)

    今年7月、経済産業省資源エネルギー庁から「科学的特性マップ」が公表されました。これに対して、地団研として、個人としてどのように対応すべきでしょうか。この問題について、地団研総会(旭川)での発言をうけて、予備的な議論を有志で行い、下記のように意見交換会を企画しました。また、理論の学習会で小林忠夫さんの講演に関連して、「今後の地団研」についても若干の意見交換を行います。ぜひご参加下さい。
    呼びかけ人:赤井純治、大野隆一郎、金井克明、坂巻幸雄、柴崎直明、中山俊雄、松本俊幸

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    若手支援カンパの御礼

    (2017.11.01)     

      旭川総会に向けて、51名の方から貴重な若手支援カンパをいただきました。また、会場入口でもご協力いただきました。大変ありがとうございました。   今回のカンパとこれまでの繰り越しから、14名の学生・院生に、宿泊費一部、巡検費用半額、発表者への交通費一部の、あわせて19万円ほどの補助を行うことができました。総会に参加した学生のみなさんが、これから支部や団研等で活躍されることを期待するとともに、支援にご協力いただいたみなさま方に厚く御礼申し上げます。(全国運営委員会事務局)

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    旭川総会資料集・巡検案内書残部について

    (2017.11.01)     

    ご希望の方は、下記までお申し込みください。

    1. 申し込み先:地学団体研究会事務所
    2. (〒171-0022 東京都豊島区南池袋2-24-1 八大ビル301号)
    3. E-mail chidanken■tokyo.email.ne.jp(■を@に換えてください)
    4. FAX 03-3983-7525
    5. 頒価:1500円(送料180円)

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    第63回理論の学習会のご案内

    (2017.10.04)     

    1. 日時:11月11日(土)、12日(日)
    2. 会場:北とぴあ(東京都北区王子1-11-1/電話:03-5390-1100)
              ※最寄り駅:京浜東北線王子駅から徒歩約2分
    3. 日程:
      1. 11月11日(土)13:30~15:30(802会議室)
      2. 「最近の国際情勢と平和・安全保障問題—9条改憲を見すえて—」
        小沢隆一氏(東京慈恵会医科大学)

        11月12日(日)10:00~12:00(701会議室)
      3. 「地団研の科学運動と私—60年の経験に学びこれからの地団研を考える—」
        小林忠夫氏(埼玉支部)

    「理論の学習会」聞きどころ

    「最近の国際情勢と平和・安全保障問題—9条改憲を見すえて—」
    小沢隆一氏(東京慈恵会医科大学)


    日本国憲法施行70年にあたる今年の5月3日、安倍首相は2020年までの新憲法の施行を語り、「9条3項加憲」論まで持ち出し、そのための「露払い」として共謀罪法を成立させました。世界では、大軍拡と差別・分断政策の米トランプ政権、核開発やミサイルで軍事的挑発を繰り返す北朝鮮、大国化をめざす中国など、平和を脅かす動きが続いています。そうした中で、9条改憲阻止、安倍政権打倒、核兵器のない世界への運動も力強く前進しています。いま憲法9条を光り輝かせることの意義、それがもたらす日本と世界の平和の展望について語りたいと思います。特に安倍政権と自民党が画策している改憲案の狙いと「ウソ」について、具体的に論じる予定です。さらに10月22日実施が予想される衆議院総選挙後の政治の動きについても触れてみたいと思います。

    地団研の科学運動と私—60年の経験に学びこれからの地団研を考える—
    小林忠夫氏(埼玉支部)


    地団研と出会って約60年になる.この間の経験(学んだこと)をふりかえり,これからの地団研についても若干コメントしたい.
    私と地団研との関わりは大きく3つの段階に区分される.
    (1)偶然性の布石:1936年に長野県で誕生,幼少時に日曜巡検?で洗礼をうけ,大学入学まもなく地団研(当時は民主主義科学者協会地学団体研究部会)に入会,「国民のための科学運動」に出会うことになった.
    (2)へきち方針の実践:1959年に大学卒業,新潟県で中学・高校の教員になり,約30年間を過ごした.この間,「へきち方針」にもとづき,教師中心の団研と教育実践に取り組み,高田支部・新潟支部(信濃川班)のみなさんと科学運動を実践した.
    (3)あらたな展開の模索:1987年に埼玉県に移住し,約30年になる.地球科学研究センター・地団研書記の仕事にたずさわりながら,埼玉支部・東京支部の会員として,それまでの経験を踏まえたあたらな団研を試みるとともに,新しい形の普及書づくりなどを経験した.1999年に下仁田自然学校の設立に参画し,科学運動のあらたな模索を開始した.
    この間のほぼ全期間(1962年~)を通して,「野尻湖発掘」に参加してきた.全体をふりかえってみると,「へき地方針」・「野尻湖発掘」・「下仁田自然学校」が私の経験した科学運動の主要な柱だったようである.
    2014年からは、さらに新しい団研の試みとして「福島第一原発地質・地下水問題団研」に参加している.
    私が書記だった頃(1978年)に3600名だった会員は,現在(2017年)は1100名になり,退会が入会を上回る状態がずっと続いている.このままいったら地団研は消える,と危機感をもつ人もいるようであるが,「三位一体の科学運動」と「団体研究(法)」が統一されて生きているかぎり,地団研が消えることはないという確信を,私は今回の話題の「まとめ」にしたいと考えている.

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    第55回神奈川地学ハイキング
    「城ケ島で大正関東地震による地盤隆起の痕跡を見る」

    (2017.10.04)     

    島の西側の観光橋横のスコリア層と南側海岸に見られるカンザシゴカイの棲み跡から、地盤の隆起に注目します.

    1. 日時:2017年10月21日(土)10時〜15時ごろ
    2. 集合場所:京急線「三崎口」駅改札口10時。小雨決行。
    3. 主催:地学団体研究会神奈川支部、神奈川野尻湖友の会
    4. 案内:
      1. 蟹江康光さん(元横須賀市博物館学芸員、ジオ神奈川代表)
      2. 蟹江由紀さん(元公立中学校理科教師、ジオ神奈川事務局長)
    5. コース:京急線三崎口→バスで城ケ島バス停→観光橋横でカンザシゴカイの棲み跡の見学→断層、火山灰層、海食洞の見学→昼食→馬の背洞門→白秋碑前バス停→三崎口駅で解散予定
    6. 持ち物:筆記用具、昼食、水筒など
    7. 参加費・保険料:500円(「城ケ島探検マップ」(日本地質学会)の代金を含む)
    8. 連絡先:後藤仁敏  ☎090-7175-1911
    9. E-mail:goto■kd5.so-net.ne.jp(■を@に換えてください)

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    第1回「米山団研論文原稿の学習会」のお知らせ

    (2017.10.04)     

    1. 日時:2017年11月23日(祝)13:00〜24日(金)12:00
    2. 会場:柏崎市「雷音」(www.seayouthlion.jp
    3. 参加申込期限:10月31日まで
    4. 参加申込先:矢野孝雄〒399-8301安曇野市穂高有明126-9
    5. E-mail:yano.azumino■gmail.com(■を@に換えてください)
    6. 電話/FAX:0263-87-2538
    7. プログラム(仮題)
      1. ・柏崎市谷根旧採石場の米山層に発見された火山島堆積相(米山団研研究G)
      2. ・柏崎市米山北西山麓の層序・地質構造と火山島近傍に形成された海底扇状地(米山団体研究G)
      3. ・化学組成から見た米山層火山岩類のマグマプロセス
             (相澤正隆・岡村聡・高橋俊郎・新城竜一・米山団体研究G)
      4. ・現地討論会:24日午前中
    8. 参加費:一般1.5万円/学生・院生0.4万円
    9. ※詳細は,お申込の方へあらためてお知らせします.

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    第71回地学団体研究会総会(旭川)総会声明

    (2017.10.10)     

    8月26日に開催された第71回地学団体研究会総会(旭川)では、下記の総会声明を採択しました。
    「軍学共同に反対し、民生分野の研究条件充実を求める」
    「原発再稼働に抗議する」

    声明「軍学共同に反対し、民生分野の研究条件充実を求める」詳細(PDF)PDF_icon     声明「原発再稼働に抗議する」詳細(PDF)PDF_icon    

    ※声明文の詳細は各アイコンをクリックしてください。PDFが別ウィンドウ(又はタブ)で開きます。

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    会費の口座振替にご協力下さい

    (2017.10.10)     

    毎年、12月末にご指定の口座から翌年度の会費を振り替えさせていただきます。
    口座振替依頼書は、11月10日(金)地団研事務所必着

    口座振替依頼書(PDF)PDF_icon     口座振替記入例(PDF)PDF_icon    

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    第54回神奈川・埼玉合同地学ハイキング
    「横須賀で関東大震災の大規模地すべり崖崩れ跡を見る」

    (2017.05.02)     

    相模湾を震源とするM8の大正関東地震(1923)で東京・神奈川・千葉県は壊滅的な被害を蒙りました。
    今また巨大地震が南関東で起きることが予測され、過去の地震の被害から学ぶ意義は大きいと思います。
    今回は、昨年10月に『関東大震災—未公開空撮写真』を出版した蟹江康光氏の案内で多くの生き埋め被害者を出した横須賀と浦賀町の大規模地すべり崖崩れ跡を見学します。

    1. 日時:2017年5月21日(日)
    2. 集合:JR「横須賀」駅改札口付近に10:00
    3. 案内:蟹江康光さん(元横須賀市博物館学芸員、ジオ神奈川代表)
    4. コース:JR横須賀駅〜汐入駅間で大規模地すべり崖崩れ跡(50人生き埋め)→慰霊碑→汐入駅→浦賀駅(京急線)→大規模地すべり崖崩れ跡(296人生き埋め)→西浦賀の陸軍桟橋で昼食→愛宕山公園→浦賀郷土資料館 16時解散。京急線浦賀駅、またはバスでJR横須賀線久里浜駅。
    5. 持ち物:筆記用具、昼食、水分
    6. 資料代・保険料:500円
    7. 参考書:蟹江康光編『関東大震災−未公開空撮写真』(ジオ神奈川、4630円+税)
    8. 主催:地団研神奈川支部・埼玉支部
    9. 連絡先:後藤仁敏  ☎090-7175-1911
    10. E-mail:goto■kd5.so-net.ne.jp(■を@に換えてください)

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    「発展的弁証法と展開的弁証法」勉強会

    (2017.05.02)     
    1. 日時:2017年6月3日(土)14:00〜16:00
    2. 会場:会場:東京セミナー学院(JR池袋駅西口 徒歩4分)
    3. 申込み締切:なるべく5月15日(月)までにお願いいたします
    4. 内容:第1〜9回までの勉強会をふりかえり、「発展的弁証法と展開的弁証法」について十分深められなかったいくつかのテーマについて討論します。
    5. 呼びかけ人:赤松 陽、足立久男、金井克明、小寺春人、斉藤尚人、中陣隆夫
    6. 連絡先:金井克明
    7. E-mail:kanai-jy■joetsu.jp(■を@に換えてください)

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    生痕研究連絡紙「PROBLEMATICA」33号が発行されました。

    (2017.04.04)     

    ご希望の方は以下にご連絡ください。また、生痕ゼミに参加希望の方も歓迎いたします。
    あわせて、生痕研究会にご入会くだされば、連絡紙・報告を継続的お送りいたします。入会金は500円です。
    〒369-1871 埼玉県秩父市下影森1343-9 小幡喜一

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    新潟支部例会のお知らせ

    (2017.04.04)     

    1. 日時:2017年4月8日(土)13:00〜17:00
    2. 会場:新潟大学理学部
                (新潟駅よりJR越後線「新潟大学前駅」下車徒歩約20分)
    3. 内容:講演1 「博多の道路陥没事故について」大河内誠会員(新潟支部)
    4.          講演2 「地球造構史に関する一試論」矢野孝雄会員(松本支部)
    5.          その他:終了後、講師を囲んで懇親会を行います。

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    東京支部総会のお知らせ

    (2017.03.11)     

    1. 日時:4月15日(土)14:00開場・14:30開会
    2. 会場:芝中学校高等学校地学室
                地下鉄日比谷線「神谷町」下車(徒歩10分)
    3. 講演:「チェルノブイリ原発事故から30年過ぎての状況」
                柴崎直明会員(福島支部)

    柴崎会員は昨年チェルノブイリ原発を訪問されました。その時の経験に基づいて、原発事故の実態と現在の状況を話していただけます。
    講演の終了後、総会議事・コンパ

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    神奈川野尻湖友の会行事「三浦半島黒崎の鼻での磯の生物の観察」のお知らせ

    (2017.03.11)     

    1. 日時:2017年4月29日(土)10時〜14時ごろ解散予定
    2. 集合:京浜急行「三崎口」駅改札口を出たところに10時に集合してください。
    3.           ※ 現地にはトイレがありませんので、集合時に駅のトイレを利用してください。
    4. 案内:阿部道生さん(鶴見大学歯学部生物学教室准教授)
    5. 内容:磯の生物の観察
    6. 持ち物:筆記用具、昼食、水分、軍手、運動靴、帽子、あれば、網、バケツ、など。
    7. 参加費:(資料代・保険料):200円
    8. 主催:神奈川野尻湖友の会
    9. 連絡先:後藤仁敏 ☎ 090-7175-1911
    10. E-mail:goto■kd5.so-net.ne.jp(■を@に換えてください)

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    京都支部70年記念・支部大会のお知らせ

    (2017.03.11)     

    1. 日時:3月18日(土)13時30分〜17時30分
    2. 会場:京都教育大学 F棟 2階 F22教室
    3. テーマ:地団研京都支部の70年を振り返る
    4. 講演:京都支部の70年(総論) 鈴木博之会員&nbsp;ほか
    5.           教師グループの諸活動などの講演
    6. 連絡先:京都教育大学地学教室内 地学団体研究会

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    九条科学者の会発足12周年のつどい「トランプ政権と日本の将来」

    (2017.03.11)     

    1. 日時:3月18日(土)14:00〜17:00
    2. 会場:明治大学駿河台キャンパスリバティタワー1011教室
                「御茶ノ水」駅下車歩3分
    3. 講演:「トランプ政権と日米安保−アメリカにおける軍事に対する統制可能性」三宅裕一郎氏(三重短期大)
    4. 講演:「グローバリズムの転換と日米経済の行方」萩原伸次郎氏(横浜国大)
    5. 参加費:500円
    6. 主催:九条科学者の会  電話/FAX:03-3811-8320

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    地球科学賞・地球科学短報賞の推薦論文を募集します

    (2017.02.07)     

    1. 地球科学賞:69・70巻に発表された会員による原著論文が対象
    2. 地球科学短報賞:69・70巻に発表された会員による短報が対象
    3. 推薦者は会員で、自薦・他薦は問いません。推薦論文、推薦者を記載の上、推薦書(800字以内)を、2017年2月末日までにemailまたは郵送で地団研事務所あてにお送りください。(全国運営委員会)

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      第53回神奈川地学ハイキング
      「横浜市歴史博物館と大塚・歳勝土遺跡の見学」のお知らせ

      (2017.02.07)     

      横浜市歴史博物館は、常設展示室のほか、企画展として「横浜をめぐる和船と水運」も開催中です。また、隣接して国指定の史跡「大塚・歳勝土遺跡」を中心とした遺跡公園があり、弥生時代の竪穴住居と環濠、墓地が復元されています。

      • 日時:2月11日(祝・土)10時〜14時ごろ
      • 集合:市営地下鉄「センター北」駅改札口付近(10時集合)
      • 内容:午前中、博物館の常設展と企画展の見学、昼食後、大塚・歳勝土遺跡の見学
      • 持ち物:筆記用具、昼食、水分など
      • 入館料:一般400円、高校・大学生200円、小・中学生100円、「濱ともカード」などを持つ人は無料。
      • 参加費は無料
      • 主催:神奈川野尻湖友の会、地学団体研究会神奈川支部
      • 連絡先:後藤仁敏 ☎ 090-7175-1911
      • E-mail:goto■kd5.so-net.ne.jp(■を@に換えてください)

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      糸魚川大火見舞金カンパのお願い

      (2017.02.07)     

      歴史ある町並みが大火に襲われてしまった糸魚川市には、一昨年の糸魚川総会で、市役所を会場にするなど様々な面でお世話になりました。そこで、総会開催にご協力頂いた糸魚川市に地団研有志として見舞金を送りたいと思います。ご賛同頂ける方は、1口2000円として下記の振替口座に、2月末日までにご送金下さい。

      郵便振替口座  加入者名:金井克明  記号・番号:00160-8-668021
      ※郵便振替用紙の通信欄に「糸魚川大火カンパ」と記入して下さい。

      呼びかけ人:全国運営委員会事務局有志(岩本広志、岡野裕一、加藤禎夫、金井克明、北爪牧、小林雅弘、末永和幸、東将士、宮地良典
      連絡先:小林雅弘  m-kobayasi■k3.dion.ne.jp(■を@に換えてください)

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      第6回学生のヒマラヤ野外実習ツアーのおしらせ

      (2016.07.24)     

      暫定日程:2017年3月4日~3月18日の15日間
      コース:中西部ネパールヒマラヤの全断面で、ポカラを通る南北のルート
      暫定参加費:学生は20万円、一般は25万円、公費派遣者:30万円
      参加申込み受付期間:2016年6月1日から11月30日
      主催:学生のヒマラヤ野外実習プロジェクト →詳細サイト
      (詳細サイトURL:http://www.geocities.jp/gondwanainst/geotours/Studentfieldex_index.htm)
      参加申込み先:ゴンドワナ地質環境研究所吉田勝
      TEL/Fax:0736-36-7789
      E-mail:gondwana■oregano.ocn.ne.jp(■を@に換えてください)

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      第3回「米山のおいたち」シンポジウムのご案内

      (2016.07.24)     

      日本列島をはじめ環太平洋地帯では、活発な地震—火山活動が続いています。米山など火山層序と地質構造の解明が進んだフィールドから、現在の活動についての手がかりが得られるものと考えます。長年にわたる米山団研の研究成果と論文原稿を中心にした討論会にぜひご参加ください。
      日時:2016年11月19日(土)〜20日(日)
      会場:柏崎市「雷音(らいおん)」
      詳細:あらためて「そくほう」で
      連絡先:佐藤隆春
      (米山団研OB会代表:QZT00360■nifty.com)(■を@に換えてください)

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      第62回理論の学習会のお知らせ

      (2016.07.24)     

      日時:11月12日(土)午後
               11月13日(日)午前
      会場:東京セミナー学院(両日とも・最寄り駅…JR池袋駅)→会場地図
      内容:12日(土)13:30〜15:30
                「日本の政治経済と財界支配(仮)」佐々木憲昭氏
               13日(日)10:00〜12:00
                「北部フォッサマグナの褶曲構造をめぐる2つの潮流と論理課題(仮)」矢野孝雄会員(松本支部)

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      小川町総会プレシンポのお知らせ

      (2016.03.08)     

      「本州弧中央部における隆起とその火成造構的背景」に関連して本州弧中央部、 特に関東山地の隆起とその年代に焦点をあてて4つの団研・個人に話題提供をい ただき、あわせて本シンポに関係した方々・団研にコメントをお願いする。

      1. 日時:3月27日(日) 13:00〜17:00
      2. 会場:ウエスタ川越 3F 研修室(東上線・JR 川越駅西口徒歩5分)
              →交通アクセス(ウエスタ川越公式サイト)
      3. 内容:
        1. 1.関東平野西縁地域における更新世の変動(正田浩司・関東平野西縁丘陵団研)
        2. 2.足柄・箱根地域の更新世の変動と箱根火山の発生(宮城晴耕・箱根発生期団研)
        3. 3.駿河湾の生い立ちと隆起問題(柴 正博)
        4. 4.関東平野中央部における43万年以降の地殻変動(平社定夫)
      4. コメントをお願いする方々、団研(敬称略)
          [角田史雄、足立久男、保科 裕、小池美津子、岡野裕一・秩父盆地団研、佐藤和平・本宿陥没研究会]


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        応用地質研究会講演会「AG フォーラム」のお知らせ

        (2016.03.08)     

        「発展途上国における住民参加による安全な水供給の展望と課題」バングラデシュ地下水ヒ素汚染地域における既存給水施設修繕プロジェクト報告

        1. 講師:Md.Joynul Abedin
                (アジア砒素ネットワーク・バングラデシュ、主任水供給技師)
        2. 日時:3月21日(月、祝)14:00〜17:00
        3. 場所:地団研本部事務所
        4. 連絡先:末永和幸(応地研ヒ素グループ代表、suenaga_eg■nifty.com)(■を@に換えてください)


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        地球科学賞・地球科学フォト賞の推薦論文募集

        (2016.02.01)     

        地球科学賞・地球科学フォト賞の推薦論文を募集します

        1. 1)地球科学賞:68・69 巻に発表された会員による原著論文が対象
          (今回から対象期間が2年間になりました)。
        2. 2)地球科学フォト賞:68・69 巻に発表された会員によるフォトが対象。

        3. 推薦者は会員で、自薦・他薦を問いません。
        4. 推薦論文名、推薦者を記載の上、推薦書(800 字以内)を2016 年2月末日までにEmail あるいは郵送で地団研事務所あてにお送りください。

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        小川町総会プレシンポのお知らせ

        (2016.02.01)     

        小川町総会の学術シンポジウムで予定されている関東山地の高山化とその年代に焦点をあててプレシンポをおこないます。

        1. 日時:3月27日(日) 10:00〜16:00
        2. 会場:ウエスタ川越
        3. 詳細:追って掲載いたします

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        第50回神奈川地学ハイキング
        「横浜自然観察の森での地層の観察」のお知らせ

        (2016.02.01)     

        3月の第21次野尻湖発掘に向けて、地層の観察を学ぶための企画ですが、発掘に参加しない方もご参加ください。この地域をつくる上総層群野島層のテフラ鍵層を観察します。

        1. 日時:2月11日(木、祝)10:00〜15:00ごろ
        2. 集合:10:00 JR「大船」駅北口(笠間口)集合、小雨決行
        3. 案内:安野信さん、稲垣進さん(元県立高校教諭)
        4. 行程:北口からバスで「長倉町」→自然観察センター
        5. 服装・持ち物:ハイキングに適した服装、汚れてもよい靴または雨靴、昼食、飲み物、帽子、あれば草かき鎌または移植ごてのような土を掘る道具、筆記用具など
        6. 参加費:資料代・保険料など300円
        7. 主催: 地学団体研究会神奈川支部、神奈川野尻湖友の会
        8. 連絡先:後藤仁敏 ☎ 090-7175-1911
        9. E-mail:goto■kd5.so-net.ne.jp(■を@に換えてください)

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        第69回地学団体研究会総会(糸魚川) 総会声明

        (2015.9.1)     

        8月22日に行われた第69回地学団体研究会総会(糸魚川)にて、次の三つの総会声明をあげました。

        1. 使用済み核燃料の処分に関する情報公開の徹底を求め、無謀な原子力発電所再稼働に強く抗議する
        2. 福島第一原発汚染水対策と廃炉に向けて地質・地下水の実態解明を求める
        3. 「安保関連法案(戦争法案)」の廃案を求め、大学研究機関等における軍事研究に反対する

        声明1詳細(PDF)PDF_icon     声明2詳細(PDF)PDF_icon     声明3詳細(PDF)PDF_icon

        ※声明文の詳細は各アイコンをクリックしてください。PDFが別ウィンドウ(又はタブ)で開きます。


        『地学教育と科学運動』特別号
        わたしたちが とりくんだ災害調査 —新潟をおそった地震と豪雨—

        (2015.8.12)     

        2015年6月刊行/「わたしたちが とりくんだ災害調査」編集委員会編/103頁/頒価800円/送料180円

        地と科2015特別号表紙

        新潟県では、この10年間に、多くの地盤災害に見舞われた。
        二つの大きな地震(2004新潟県中越地震と2007新潟県中越沖地震)、
        三条市の水害(2004、2011)、2011年長野県北部地震などである。

        中越地震の際には、新潟支部ではすぐに調査団を組織し、被害状況を記載し、地形・地質との関係を明らかにすることを心がけ、詳細な調査を行った。
        また、調査のまとめを専報として公表するだけでなく、調査結果を地元住民にわかりやすく説明する機会をもった。

        その後の地盤災害においても中越地震の調査の経験を基にした取り組みを行い、調査活動・普及活動などの方法を発展させていった。
        新潟支部は1950年の創設以来、「地域の自然に学ぶ」「成果を地域に返す」など
        「僻地方針」につながるスローガンを合言葉に地域に根ざした創造・普及活動を心がけ、
        災害・環境問題にもとりくんできた経験がある。
        しかし、今回のように短期間に集中的に発生した災害例は、60年あまりの支部の歴史で初めてのことであった。
        こうした通常ではなしえない経験を通して新潟支部・調査団では多くのことを学んだという。

        本書はこれらの調査・研究・普及活動等に新潟支部がどのようにかかわり、そこから何を学びとったのか、そして今後どのようにとりくんでいこうとしているのかについて、科学運動の視点から検討し、まとめたものである。
        本書の内容は、今後も発生するであろう地盤災害に対して、わたしたちがどのような取り組みをしていったらよいかを考えるヒントがたくさん含まれている。「国民のための科学運動」を進める貴重な資料として学ぶものが詰まった一冊である。

        (目次は『地学教育と科学運動』の頁に掲載されています)

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        「日本の地質 全9巻、別巻 総索引、日本の地質 増補版」 執筆者の皆様へ

        (2015.8.8)     

        電子版についてのお知らせ・お願いがあります。→PDFPDF_icon

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        第7回勉強会「発展的弁証法と展開的弁証法」のご案内

        (2015.6.9)     

        • テ—マ:生物進化と個体発生における発展的弁証法と展開的弁証法
        • 日時:2015年6月27日(土)14:00〜16:30
        • 会場:マイスペース MS&BB 池袋西武横店(喫茶室ルノアール2階  TEL:03-5960-0056)
                    池袋駅より徒歩6分(東口を出て、大通り(明治通り)を右に進み、
                    大きな交差点(南池袋一丁目)を過ぎてすぐ右側です。  →GoogleMapで見る
        • 参加費:約1,000円
        • 話題提供:
          • (1)澤村寛さん「『展開的弁証法』再考」
            • (井尻さんの「発展的弁証法と展開的弁証法」を、できの悪い後輩が実践のなかでどう捉えたか、を中心に話題提供したい)
          • (2)小寺春人さん「個体発生の弁証法の諸問題」
            • (エンゲルスや井尻さんが取り上げた物の個体発生の例を列挙し、弁証法としてどう理解されているかを検討したい。
              また、近年の生物学で達成された個体発生機構の原理を概観してみて、その中に弁証法的な法則がみられるのか、若干の議論をしてみたい)
        • 申し込み:6月20日まで  金井克明
                       (E-mail:kanai-jy■joetsu.jp、090-2169-0566)(■を@に換えてください)

        平和と民主主義のための研究団体連絡会(平民研連)シンポジウム

        (2015.6.9)     

        「『戦後70年』—歴史・社会認識を培う教育の課題」

        • 日時:2015年6月27日(土)13:30〜16:00
        • 会場:日本大学(駿河台)歯学部3号館第2講堂  →日大歯学部アクセスマップ
        • 交通:JR御茶ノ水駅・東京メトロ御茶ノ水・新御茶ノ水駅下車 歩3〜5分
        • 基調講演:吉田裕氏(一橋大学大学院教授・歴史学)
        • 個別報告:教育・研究現場から(準備中)
        • 参加費:(資料代)500円(事前連絡不要)
        • 主催:平和と民主主義のための研究団体連絡会議(平民研連)

        公開シンポジウム  急進展する軍学共同にどう対抗するか

        (2015.5.6)     

        • 日時:2015年6月13日(土)13:00〜17:00
        • 場所:東京大学駒場キャンパス 21KOMCEE East K011号教室
        • 交通:京王井の頭線駒場東大前駅下車
        • 資料代:500円
        • プログラム:
          • 基調報告  池内了(名古屋大学・総合研究大学院大学名誉教授 世界平和アピール七人委員会委員)
            「最近の軍学共同の進展状況について」
          • 基調講演  藤岡惇(立命館大学教授)
            「経済競争力の劣化が宇宙/核戦争を招く—米国の『軍学共同』が示したこと」
          • 各大学からの報告と討論
          • 軍学共同反対アピール採択
        • 主催:軍学共同反対アピール署名の会(代表:池内)、全大教、平民研連、日本科学者会議平和問題研究委員会、九条科学者の会、地学団体研究会ほか11団体

        第48回 神奈川・第488回 埼玉合同地学ハイキング
        「よこはま動物ズーラシアで動物の進化を学ぶ」のお知らせ

        (2015.04.30)     

        よこはま動物園ズーラシアの見学は2005年6月にありましたが、その後ズーラシアは次々と拡張され、
        4月22日からはアフリカのサバンナが公開されます。
        動物の進化を学ぶをテーマに、見学会を企画しましたので、是非ともご参加ください。

        • 日時:2015年5月16日(土)10:00〜15:00
        • 集合:よこはま動物園正門に10 時に集合
        • 交通:相鉄線「鶴ヶ峰」または「三ツ境」駅、JR 横浜線・市営地下鉄「中山」駅から
                   「よこはま動物園」行きバスで約15分、終点下車
        • 案内:後藤仁敏、小寺春人
        • 持ち物:筆記用具、昼食など
        • 参加費:入園料は団体割引で640円(小・中・高校生は無料)、
                      資料代と保険料で160円、計800円(小・中・高校生は無料)
        • 主催:神奈川野尻湖友の会・地学団体研究会の神奈川支部と埼玉支部
        • 連絡先:電話090-7175-1911  E-mail:goto■kd5.so-net.ne.jp(■を@に換えてください) 後藤仁敏

        第47回 構造コロキウムのお知らせ

        (2015.04.30)     

        フィールドワークを基本とした地道な調査から、苦労とよろこびをともに分かち合い、
        独創的な研究を打ち出していこうと、個人発表を中心とした発表会を行っています。
        発表を希望される方は下記の要領でお申し込みください。

        • 日時:6月20日(土)13:30〜(終了後  懇親会)
                   6月21日(日)  9:30〜
        • 会場:芝学園高校(東京都港区芝公園3-5-37)
                        営団地下鉄日比谷線「神谷町3番出口」から徒歩5分ほか
        • 講演申込:5月31日(日)必着
                        タイトルと所属を添えて下記までご連絡ください。
        • 連絡先:〒950-2181  新潟市五十嵐二の町8050  新潟大学理学部気付
                        構造コロキウム世話人  久保田喜裕

        第176回 東京日曜地学ハイキングのお知らせ
        ─6千年前の東京湾と柴又帝釈天周辺散策─

        (2015.03.30)     

        縄文時代の様子を思いながらのんびり散歩しましょう

        • 日時:2015 年4月12 日(日)10:05
        • 集合:北国分駅(北総線)駅前(地上)
        • 解散:15時頃(柴又帝釈天;京成電鉄「柴又駅」近く)
        • 参加費:200 円(資料代・材料費・保険代など)
        • 申し込み:E-mail・ハガキなどで 名前・年齢・電話を書いて、4月9日まで。
        • 連絡先:石田吉明:〒167-0043 東京都杉並区上荻2-20-13
                      E-mail: y-ishida■msi.biglobe.ne.jp(■を@に換えてください)
        • コース:
          北国分駅→(1)堀之内貝塚公園(貝の観察と市川考古博物館)→(2)小塚山公園(昼食)→(3)野菊の墓文学碑とその近くの高台(段丘崖の上から低地をみる─6000年前の大きな東京湾を見る。→矢切駅(北総線)→新柴又駅(北総線)→(4)題経寺墓地(浅間山の天明噴火川流れ死者慰霊碑)→(5)寅さん記念館スーパー堤防から矢切の渡しを見渡す。(寅さん記念館は入りません)→(6)柴又帝釈天→解散
        • 持物:お弁当・雨具・カメラなど
        • 雨天中止:係の者は行っています。


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        東京支部総会のお知らせ

        (2015.03.30)     

        • 日時:4月18 日(土)14:30 から
        • 場所:芝中学校高等学校地学室(東京メトロ神谷町より歩7分、都営御成門より歩10分)
        • 内容:講演「人体に見る進化の痕跡」(小寺春人会員)講演後、議事と懇親会

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        AG フォーラム「2014年信州で発生した自然災害」のお知らせ

        (2015.03.30)     

        • 日時:5月9日(土)13:00 〜 17:00
        • 場所:北とぴあ801 会議室(JR・メトロ「王子」駅歩2 分)
        • 内容:御嶽の噴火について( 仮題)竹下欣宏会員
                  長野県北部(白馬村)の地震(仮題)塩野敏昭会員

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        シンポジウム『「大学ガバナンス改革」を問う』のお知らせ

        (2015.02.26)     

        学校教育法と国立大学法人法が改悪され、大学をアベノミクスの成長戦略に組み込むための「ガバナンス改革」(学長のトップダウン運営、大学自治の破壊)への枠組 みが作られつつある状況に対して、大学「改革」の現状と問題点を明らかにする。

           日時:2015年 3月 7日(土)13:00〜17:50
           場所:中央大学後楽園キャンパス5233号(5号館2階、195人収容)
                    東京都文京区春日1-13-27
           参加費(資料代):500円
           報告者:小森田秋夫さん(神奈川大・基礎法学)
                       中田康彦さん(一橋大・教育政策学)ほか
           共催団体:平和と民主主義のための研究団体連絡会議、
                          日本科学者会議、ほか

        チラシ(PDF版)sympo150307_thumbnail

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        地球科学賞・地球科学短報賞の推薦論文募集

        (2015.01.01)     

        地球科学賞・地球科学短報賞の推薦論文を募集します。

           1)地球科学賞…68巻に発表された会員による原著論文が対象
           2)地球科学短報賞…67巻、68巻に発表された会員による短報が対象

        推薦者は会員で、自薦・他薦を問いません。
        推薦論文名、推薦者を記載の上、推薦書(800字以内)を2015年1月25日(日)までに
        Emailあるいは郵送で地団研事務所あてにお送りください。

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        第47回神奈川地学ハイキング:室内行事「火山灰と有孔虫の観察」のお知らせ

        (2015.01.01)     

        10月19日の第46回神奈川地学ハイキングで採集した火山灰と有孔虫化石を実体顕微鏡で観察します。宝石のように美しい鉱物の結晶、不思議な形の有孔虫化石を見てみましょう。その他、見てみたい火山灰や微化石の資料をお持ちの方は持参してくださるようお願いします。
           日時:2015年2月8日(日)午後1時20分〜4時
           会場:相洋高校8号館1階化学実験室
           交通:JR東海道線・小田急線「小田原」駅西口(新幹線側)からバス12時50分発
                 「水之屋経由いこいの森行き」で「相洋高校前」下車(約10分)
           講師:山口弘海、稲垣進、安野
           持ち物:筆記用具、持っている人は火山灰や有孔虫などの試料、当方でも用意します。
           参考書:『新版火山灰分析の手引き』野尻湖火山灰グループ著地学団体研究会
                 (当日、頒価500円で販売します)
           参加費:無料
           主催:神奈川野尻湖友の会・地学団体研究会神奈川支部
           連絡先:電話090-7175-1911
           E-mail:goto■kd5.so-net.ne.jp(■を@に換えてください)   後藤仁敏

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        若手支援カンパの御礼

        (2014.11.01)     

        九州総会に向けて、35 名の方から貴重な若手支援カンパをいただきました。まことにありがとうございました。
        今回のカンパとこれまでの繰り越しから、6 名の学生に、宿泊費の一部、巡検費用の半額、発表者への交通費一部と、あわせて15 万円ほどの補助を行いました。
        総会に参加した学生のみなさんが、これから支部や団研等で活躍されることを期待するとともに、支援にご協力いただいたみなさま方に厚く御礼申し上げます。

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        東京支部総会のお知らせ

        日時:4月19日(土)
           14:00 開場 14:00 開会
        会場:芝中学校高等学校(地下鉄「神谷町」徒歩7分) 5階 地学室
        講演:「タンザニアから福島原発事故への取り組み」
            田崎和江 さん (北陸支部)
        総会議事、コンパ

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        応用地質研究会AGフォーラム(環境・防災に関する勉強会)のお知らせ

        日時:4月20日(日) 13:00 〜 17:00
        会場:地団研事務所
        内容:1) 圏央道高尾山トンネルについて
        2) 2013年大島土砂災害について
        勉強会終了後に、懇親会を予定。どなたでも、参加大歓迎。

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